予算が1万円以上なら480GB以上がおすすめ!

SSDの主流となるのは240〜256GB、480〜512GB、960〜1000GBといった具合です。この辺りの容量が最もSSDも揃っています。

そして240〜1000GBの間が最も読み書き速度も安定しており1GBあたりの単価も安くなります。それ以下、以上になると割高になる傾向が強いため選ぶなら最低でも240GB以上がおすすめになります。

200GBクラスは1万円以下で購入することが可能ですがメーカーによっては1GB単価が高いケースもあります。できれば予算は1万円弱あたりを想定して480GB前後のモデルを購入するのが最もコスパが良い形になるケースが多いです。

PCゲーマーにおすすめのSSD容量

筆者もPCゲーマーでありストレージはSSDを搭載しています。Crucial BX200の480GBを搭載していますがなんだかんだすぐに容量一杯になってしまいます。

そのためゲーム目的のSSD搭載であれば240GB前後は少ないと判断します。最低でも480〜512GBクラスのSSDを搭載した方がストレージのことを気にせずに済みます。欲を言えば1000GB(1TB)クラスのSSDを搭載した方が確実です。

ですが1TBクラスのSSDになると3万円前後と価格も高くなってしまい気軽に購入することができません。購入のしやすい価格&コストパフォーマンスを考えるとやっぱり480GB〜512GBクラスが最も最適な容量になります。

プレイしないゲームはアンインストールしたり、HDDへ移設するなど細かくメンテナンスを行っていれば480〜512GBクラスでも容量が足りなくなることは少ないと思います。メンテが面倒な方は奮発して1TBのSSDを購入した方が良いかと…

一般的な利用目的なら…

例えばパソコンの起動を早くしたい…ストレージの肥やしになるようなデータはあまり保存しない…なんて方は240〜256GBクラスのSSDでも十分かと思います。このクラスであれば1万円以下で購入できるモデルが多数あります。

注意点は240〜256GBクラスになると読み込みは500MB以上でも書き込みは300〜400MB前後のSSDもあるので注意をしておきましょう。できれば各容量モデルで読み書き速度が固定化されているSSDがお勧めです。

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