コスパの良いSSDは1GBあたりの単価で決める!

SSDはよくコスパが重要…コスパが重要と言われています。ではそのコスパってなんでしょう。コストパフォーマンスの定義は価格性能比、費用に対する成果などです。

そのためコスパの良いSSDを手に入れるには容量に対して1GBあたりの単価が安いのか、高いのかで判断することが重要となってきます。

Crucial MX200

BTO、自作PCでも大人気となっているCrucial MX200を例にしていきましょう。

Crucial
フォームファクター 2.5インチ
接続方式 SATA 6Gbps
NANDタイプ TLC 保証期間 3年
容量 250GB 500GB 1TB
読み出し速度 555MB/s 555MB/s 555MB/s
書き込み速度 500MB/s 500MB/s 500MB/s
Amazon価格 8,642円 15,596円 31,258円

3種類の容量が準備されています。当然ですが容量の少ない250GBが最も安いですが本当のコスパを求めるなら各容量の1GBあたりの単価を計算して決める方が良し!

  • 250GB……1GBあたりの単価:約34円
  • 500GB……1GBあたりの単価:約31.1円
  • 1TB………1GBあたりの単価:約31.2円

このモデルであれば最大読み書き速度はどの容量も固定化されているので500GB以上が最もコストパフォーマンスが良いモデルになります。

メーカーによってこの1GBあたりの単価が大きく違うケースもあるのでどうせならコスパの良いSSDを選んだ方がお得となるわけです。特にPCゲーマーになると容量の小さいSSDよりも大きなSSDの方がゲームを多くインストールすることができます。容量の小さいモデルは安いですが基本的に1GBあたりの単価は高くなりがちです。SSDは480GB以上が最も速度も安定して1GBあたりの単価も安い機種が多くお勧めと言えます。


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